ABOUT US

私たちについて。

物語を設計し、言葉と映像で
想いをかたちにするクリエイティブチームです。

台本とノートから広がる放送・広告・物語創作のイメージ

WORDS, FILM & SOUND

25年以上の言葉の知見と、新しい映像表現を。

テレビ番組の構成、広告コピー、書籍の取材・構成、小説の執筆、舞台の原作、絵本制作。放送・広告・出版の分野で培ってきた物語の知見に、AIを含む新しい表現技術を掛け合わせます。

企業にも、人にも、未来の子どもたちにも。言葉、映像、音を丁寧に組み合わせ、見終えたあとにも感情や問いが残る表現を目指します。

CEO PROFILE

代表取締役・作家 瀧森古都

瀧森 古都

Koto Takimori

株式会社Yohaku Works 代表取締役
作家|構成作家|コピーライター
映画倫理機構(映倫)「次世代への映画推薦委員会」委員

1974年、千葉県市川市生まれ。
2001年、オフィス・トゥー・ワンへの所属を機に、放送作家としてフジテレビ『奇跡体験!アンビリバボー』などの構成・脚本でキャリアをスタート。同時期より広告コピーライターとして企業ブランディングにも携わる。

2006年に独立し「オフィスコトノハ」を設立。出版へ活動を広げ、放送・広告・出版の分野で通算25年以上にわたり、言葉と物語に向き合う。構成書籍を含め累計120万部。

著作は5カ国で翻訳出版。絵本『白カブトの涙』は2014年、2024年に舞台化されるなど、物語を軸に活動の領域を広げる。

2026年、独立20周年に株式会社Yohaku Worksを設立。

ピアノの鍵盤

音楽とともに

4歳よりピアノを続け、音楽も創作の一部として親しむ。映像制作では、物語の感情に沿った選曲や音響設計にも携わる。

主な著書

  • 『悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと』
  • 『孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと』
  • 『悲しみの夜にカピバラが教えてくれた大切なこと』
  • 『たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える』
  • 『あのとき僕が泣いたのは、悲しかったからじゃない』
  • 『日本でいちばん優しいホテルであった奇跡の物語』

ほか

連載・寄稿

  • 「月刊PHP」連載小説・PHP研究所
  • 「風のあしあと」連載小説・毎日新聞系列WEBサイト
  • 「ポンツーン」エッセイ「忘れられない味」・幻冬舎

ほか

取材・構成・編集協力

  • 『ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと』
  • 『ディズニー サービスの神様が教えてくれたこと』
  • 『ディズニー しごとの神さまが教えてくれたこと』
  • 『ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたこと』
  • 『ディズニー おもてなしの神様が教えてくれたこと』
  • 『一緒にいてラクな人、疲れる人』
  • 『経済ってなんだ?世界一たのしい経済の教科書』
  • 『私は「わたし」を愛することにした』

ほか

放送

  • フジテレビ『奇跡体験!アンビリバボー』構成・脚本
  • フジテレビ『昔の恋 ~愛した記憶~』構成
  • フジテレビ『とくダネ!発 GO-ガイ!』構成
  • テレビ朝日『土曜ワイド劇場』構成
  • テレビ朝日『ネプチューンのあの恋をもう一度!』構成
  • NHK『科学大好き!土曜塾』企画

ほか

広告

森永乳業

チルミル/はぐくみ/E赤ちゃん
広告・販促物の物語構成・原案

日清食品

チキンラーメンほか
WEB広告ストーリー・オーディオドラマ脚本

パナソニック

スティッチ・エンカウンター
商品プロモーション 取材・コピーライティング

千葉しらゆり幼稚園

パンフレット構成・文章・キャッチコピー制作

ほか

EDUCATIONAL ADOPTIONS

物語が、学びの場へ。

著作

四谷大塚・SAPIXの国語の教材に採用

短編集『あのとき僕が泣いたのは、悲しかったからじゃない』に収録された短編作品が、国語教材として採用されました。

担当:著者・瀧森古都

取材・構成

中学校の道徳の副読本に採用

『ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと』が、中学校の道徳の副読本として採用されました。

担当:取材・構成・瀧森古都

物語を楽しむことが、他者の気持ちや、自分の心を見つめるきっかけになる。子どもたちの想像力に届く企画にも取り組みます。

子ども向けの物語・絵本原作をご相談 ↗
物語を一緒に育てる相棒をイメージした親しみのあるロボット

OUR VIEW ON AI

AIは、膨大な「記録」を持っている。
でも、人生の「記憶」は持っていない。

AIには膨大な情報があります。けれど、人間には実際に泣いた夜や、誰かを失った記憶、孤独や再生の時間があります。私たちは、その人生の実感こそが、これからの映像に必要だと考えています。

物語の核をAIに委ねるのではなく、人間独自の「人生の実感」と、AIだからこその「膨大な記録」を融合する。AIは、人が生んだ夢を最後まで育てるための相棒です。

制作本数や速度を競う会社ではありません。
一つひとつの物語に必要な時間をとり、
その人、その企業にしかない一本をつくります。

MEET THE STORY

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